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2018年07月30日

中村康伸写真展 『八広のよるねこ旅』



中村康伸写真展
『八広のよるねこ旅』

全国を歩き撮りためた「のらねこたちの姿」250匹あまり。
それぞれの夜にそれぞれののらねこたちの姿があります。

■会期/8月4日(土)・5日(日)
※会期中、作者の中村在廊しております
■開場時間/13:00〜20:00 ※5日最終日は19:00終了
■料金/入場無料
■会場/yahiro 8(ヤヒロエイト)
東京都墨田区八広4-10-1
京成押上線八広駅徒歩8分
※yahiro 8は築60年の昭和の町工場をセルフリノベした住居兼アートスペースです。
※ご注意:基本的に住居ですのでウィークデイはアートスペースとしてはクローズしています。

<中村康伸(ナカムラヤスノブ)プロフィール>

写真家

・埼玉県、越谷市出身。横浜市在住。1969年11月2日生まれ
・大学時代、自主制作映画の製作に関わる
・1990年代、テレビ業界で番組の制作、-構成作家などを経験
・2000年代、出版業界へ。フリーライ-ターや映像編集など
・2010年代、写真家として香港・雨傘運動-の取材へ。以後長く関わる
 のらねこ写真を2011年から-撮りはじめる
・2018年1月 渋谷アップリンクオープンギャラリーにて
 初の個展 のらねこ写真展「よるねこ旅」開催

写真集『のらねこ道』(M.B.MOOK)中村康伸著
東京・横浜・名古屋・大阪・博多…、夜の都会の路地裏でたくましく生きているのらねこたちのあるがままの姿を撮影した写真集。「そんなに心配してくれなくてもいいよ、一人で平気さ」 路地裏に生きるのらねこのあるがままな無頼人生−。日本各地の夜の繁華街にたむろう、路上の猫たちの姿を捉えた写真集。ポストカード付き。
posted by yahiro8 at 19:23| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

チロリアン

【ご報告】

2018年4月25日水曜日午前2:00過ぎ
yahiro 8のメンバーである
猫のチロリアンが旅立ちました。

生前チロを可愛がってくださった皆さま
本当にありがとうございました。



yahiro 8

木村吉見 オカザキ恭和
posted by yahiro8 at 13:37| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

チーム夜営vol.5「記憶の人」

チーム夜営vol.5「記憶の人」
2017年11月3日(金・祝)〜5日(日)/yahiro8

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忘れることを知らない

船瀬昨良は忘れることができない。
子どもの頃から人並み外れた記憶力を持った船瀬昨良は、
日常の些細なことを全て覚えてしまう。
結婚し子どもができ、歳をとるにつれて、
彼女は膨大な記憶に押しつぶされて綿のように疲れてしまった。
だんだんと日常生活が送れなくなった彼女は自分の記憶を整理・統一するため、
同じ服を着て同じ行動をとるようになる。
やがて年老いた昨良は回想の中に閉じこもり、
何度も何度も同じ時間を過ごすことになってしまう。

http://team-yaei.com/next-stage/

出演
高澤聡美 馬場太史(俳優座)

脚本
大竹竜平

演出
チーム夜営

公演日
2017年11月
3日(金祝)16:00 / 19:00
4日(土) 16:00 / 19:00
5日(日) 14:00 / 18:00
受付・ 開場は開演30分前。上演時間は70分を予定。

チケット
前売 2500円
当日 3000円
予約方法
https://www.quartet-online.net/ticket/kioku ( カルテットオンライン|9月9日(土)10:00より受付開始)

会場
yahiro 8(ヤヒロエイト)
東京都墨田区八広4-10-1
京成押上線「八広駅」徒歩8分
posted by yahiro8 at 22:55| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

365×サンドウィッチ 高田美恵個展

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365×サンドウィッチ 高田美恵個展

『毎朝作るサンドウィッチ。ぬったり、のせたり、かけたり、ならべたり。ふたつに切ると現れる、色の重なりと形の組合せ。日々続けることで見えてくるものがあるとしたら?!日常を集めて見渡す美味しい写真展。』
※39アートin向島2017参加企画
http://39art-mukoujima.info/

【開催日時】
○3/2木、3/4土、3/5日、3/7火、3/8水、3/11土、3/12日 12:00~19:00
(最終日のみ18:00終了 入場無料)

○3/4土 15:00~16:00 作家トークイベント有
サンドウィッチ+ドリンク付 500円 要予約
※eメール yahiro8@ac.auone-net.jp 宛にお名前、参加人数を送信いただくか、
facebookイベントページ『365×サンドウィッチ 高田美恵個展』のコメント欄に「トーク参加」とご予約くださいませ!!

【会場】yahiro 8
墨田区八広4-10-1 京成線八広徒歩8分
posted by yahiro8 at 18:21| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「rain:red」「rain:red+墨」

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「rain:red」「rain:red+墨」


「2017.2.19、八広に赤と黒の雨が降る」。

舞台中央に、四方をビニールで仕切られた2m×2mのスペースに存在する、囚われの姫。
「rain:red」では三浦宏予、「rain:red+墨」では関谷泉。
身体は白い布で覆われている。
ビニールで囲まれた空間の上部には、美術家、坂巻裕一によるred36個、墨36個の装置から、一分間に一滴の雨が降る。
時の経過と共に、白い布と伸びた四肢は、赤に、黒に染まっていく。
二人の囚われの姫、一時間後に浮かび上がる姿は。

■開催日

2017.2.19(日)
「rain:red」13:00開場、13:30開演、14:30終演
「rain:red+墨」15:30開場、16:00開演、17:00終演...
片付け後、打ち上げ。
差し入れ、歓迎致します。

■料金

「rain:red」、「rain:red+墨」共に、
前日までの予約:2500円、当日:2700円
どちらもご覧いただける通し
前日までの予約:3000円、当日:3200円
「rain:red」をご覧になられたお客様は、+500円で「rain:red+墨」をご覧になれます。 

■出演

「rain:red」
トルソ:三浦宏予、パーカッション:ノブナガケン、ヴォイス:富士栄秀也

「rain:red+墨」
パフォーマー:関谷泉、パーカッション:ノブナガケン、ヴォイス:富士栄秀也

企画、制作:富士栄秀也
装置、チラシデザイン:坂巻裕一
記録:坂田洋一

■会場
yahiro 8(ヤヒロエイト)
墨田区八広4-10-1
京成押上線八広駅徒歩10分

※押上駅から2駅です。
※八広駅は普通列車(各駅停車)以外の列車は停車いたしません。
浅草線方面からの直通電車をご利用の際には特に御注意ください。 

八広駅改札をでると、2つ階段があります。
改札を背にして左手へまわりこむと見える階段を降ります。(改札を出て正面にある階段は違う方向へ出てしまいます。ご注意ください。)

階段を降りたら、高架下に沿ってまっすぐ進み、はなみずき通りに出たら左へ。すぐの信号のある四つ角を右折して八広中央通りへ。すこし進むと右手に「そば万」、しばらく行くと右手に「セブンイレブン」があります。さらに進み、左手に黄色い看板の「洋食かつひろ」その先に派出所がでてきたら、あと少し。城北信用金庫(入り口の前に「自転車乗りの銅像」あり)のある交差点を左へ。つきあたり手前が「吾妻第二中学校」、つきあたりは「墨田キール」です。左折するとyahiro 8が見えます。

○当日の道案内
03 6759 0945(yahiro 8)

■予約、問い合わせ:
富士栄秀也(ふじえひでや) 
nakedvoice0@gmail.com
090-2915-8647(9時から20時まで)

※yahiro8は禁煙です。
煙草は外で吸って戴く事になります。
yahiro8は、路上喫煙を推奨しておりませんので、喫煙場所は指定できません。
灰皿も用意しておりませんので、各自の携帯灰皿をご利用ください。

○三浦宏予

ダンサー、女優。
演劇、オペラ。クラブや美術館、ギャラリーでのイベント。
映像作品に出演。
2010年より、
生まれ故郷の遠野に伝わる大出早池峰神楽を鈴木廣志に師事。
2014年より、深谷正子「動体のためのワークショップ」参加。
「宙づりというサスペンス」シリーズ出演。
2014年より河崎純主催「音楽詩劇研究所」公演出演。
2016年「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」
アルメニア、ロシアツアー出演。

雨が降った時は、
いつだって傘などささずにずぶ濡れでいたいと思う。
幼い時、
大地に寝転がって雨を受けとめるのが好きだった。
身体中に雨音が広がり、
雨音と私と大地の境目もわからなくなった。

「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく(2015-2016)」
という作品では、ある遊牧民族の〈シャーマンにならなかった画家〉の役柄だった。
最後の絵を描き終えた後、
絵の具を川に溶かし、自らも川に溶けていく
生と死、未開と文明、いくつもの境目で揺れ動く役だった。

そんな記憶も堆積した私の身体が
「rain:red」の世界の中で、どう彷徨い、何を選択するのか。


○関谷泉 Sekiya Izumi

「暗渠のなかに
青木用品店の赤いサンダルが落ちている。
首の折れた猫が眠っている。
夏の終わりに捨てられた花火の火薬がにおう。
雨が降るとドブ板の裂け目から
逆巻く波が見えるのだ。
色とりどりの漂流物が熱を放ち、狂った歌を奏ではじめる。
後からあとから落ちてくる
rain rain rain 私というドブの底から
いったい何が浮かび上がるのか」
霜田誠二ディレクターのNIPAFを見てぼちぼちパフォーマンスを試み始める。路上アート呼びかけ人。2016年は大谷蛮天門・作・出演の芝居「地震・流言・レイシスト」に出演。12月「遠くを見る。近くを聴く」会開催。凸凹した地面に寝転んでいっしょに空を見ませんか。


○ノブナガケン Nobunaga Ken

即興演奏者。本名「信長憲一」福岡県大川市生、東京都世田谷区在住。音楽を演っててはいるが、ミュージシャンや音楽家と言うには少し違うと思っている。
ブラスバンド/ロック/弾き語り/ノイズ音響などを経て、現在はフリーフォームでImprovisation(即興演奏)を主体に活動。主な使用楽器は、打楽器(ドラムス、スネア、フレームドラム etc) / 弦楽器(大正琴、ギター etc) / 笛 (thumpy etc) / ヴォイス など。ソロ、音楽家、ダンサー/舞踏家、詩人、美術家、映像作家、華道家などとのセッション/コラボレーションを続けている。霊的ざわめき、宇宙的調和。日々、祈り、瞑想する。。


○富士栄秀也 ネイキッドヴォイス

ふじえひでや。本名です。天鼓に師事。2004年より、コラボラボoh-hoを主宰、即興表現の分野で、 従来のセッションに留まらない企画性のある即興表現のWS、セッ ションを毎月開催。 オーガナイザーとして、東京を代表する即興WS主催 団体5つを一堂に会した「自由即興フェスタ2005〜2013」(新宿PIT INN)を始め、多くのシリーズ企画を主催。
 2010年、ダンス好きが高じて踊りの稽古に通い始め、翌年舞踏家デビュー。その後、表記をダンサーに変更。2014年5月から始まった深谷正子さんのWSに通い始め、2015年、深谷作品デビュー、好評を得る。
 即興を突き詰めた後、元来持っていた企画性の高い内容にシフトしつつある。富士栄が企画、坂巻が美術で世界を構築、三浦を媒体として客席に開かれたシリーズは、今回で五回目になる。


○坂巻裕一 Sakamaki Yuichi

美術家。1978年茨城県にデビュー。2003年「アキュライズ美養品」でデザイナーデビュー。2006年即興パフォーマンス「一富士二鷹三茄子」でぺインターデビュー。2016年ダンスの犬ALL IS FULL公演「宙づりというサスペンス8」でダンサーデビュー。同年パフォーマンスユニット「未然」でミュージシャンデビュー。
posted by yahiro8 at 18:14| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする