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2013年10月18日

ボクこれ缶バッジデザイン中〜

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11/2のイベント「ボクこれ」に向けて、
参加者の皆さんにお配りする缶バッジをデザイン中。
缶バッジを作るのは初めてで、ネットでいろいろ探して
今回はこちらにお願いしました→缶バッジファクトリーさん。お値打ち!
さきほど入稿終えました。最終案は・・・当日お確かめください!

墨東のアートシーンのこれからを、
めぐって・はなして・あじわう1DAYイベント
『ボクらのこれから2013』
詳細はこちら↓
http://machimise.chicappa.jp/blog/?eid=248
posted by yahiro8 at 22:53| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

本っぽさを感じる夕べ

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こんにちは
yahiro 8の木村吉見です。

芸術の秋、読書の秋でございます。

ちょっと試みな会を催します。
急なのですが今月の27日、ブックアーティストの松永亨子さんをお招きして
「本っぽさ」についてざっくばらんに語り合う会を開催します。


ーーーーーイベントーーーーーーーーーーーーーーーーーー*

『本っぽさを感じる夕べ』

●日時/10月27日(日曜日)18:00から2時間程度
ゲスト/松永亨子さん(ブックアーティスト)
●参加費/500円 ※差し入れ歓迎です!
 ※「(本に限らず)本っぽさを感じるお気に入りのもの」をおひとつご持参ください。
●会場/住居兼アートスペース「yahiro 8」
●定員/20名ほど(MAX30名)
お申し込み/できましたら人数把握のため下記アドレスまでご一報いただけると助かります。
※飛び込み参加も歓迎。
E-MAIL:yahiro8@ac.auone-net.jp



今の世の中、デジタル化が加速度的に進み、文章や写真や絵も気軽にネットなどで見れたりして、
情報を得るというメディアとしての従来の本の存在はどんどん希薄になってきています。

でも、なんか本っていい。
今回開催する「本っぽさを感じる夕べ」は、
主役の座を退いて、より自由な存在になりつつある本の曖昧な輪郭「本っぽさ」を、
車座になってざっくばらんに語り合う会です。

1・本っぽさ談義

ご持参くださった「本っぽさを感じるお気に入りのもの」を皆で見せ合いっこしつつそれぞれの方に「ここが気に入ってます!」などお話していただきながら「本っぽさ」をあらためて考えてみたり、「本ってなんだろ?」「これからの本の可能性は?」的なことをあーだこーだ語り合いつつ、なんとなく「本の本質」が見えてきたらいいなぁなどと考えています。

2・ブックアートを感じる・知る

松永さんのブックアート作品、手作り本を皆で手に取ってその存在感を感じてみます。

3・妄想タイム

それまでの談義をもとに「こんな本があったら楽しいかも♪」的な本をみんなで妄想してみます。


◯作家紹介

松永 亨子(マツナガ キョウコ)

ブックアーティスト
兵庫県出身。京都精華大学版画分野卒業。在学中より「アートとしての本」を意識する。卒業後、山崎曜氏より手製本の技術を学び、本の作品の制作・発表を始める。米国内のブック・アート事情にも詳しい。 2008年アミューズ・アート・ジャム、ベネッセ賞受賞。作品は米国内の多数の大学付属図書館のコレクション等に収蔵されている
webサイト(English) http://kyokomatsunaga.com/

ブックアートとは、単なる豪華本や変わり種の本ではなく、現代アートの分野における芸術表現であり、また現在では芸術様式を指し示す用語ともなっています。「本」という従来読ませることを目的とした身近な知のメディアが、芸術家の手によって、より内面的な身体性をもった芸術表現として、また見せるための視覚的な美術作品として制作されています。そうした芸術活動の最前線にあるブックアートは、書物の形態の常識を超える創造力溢れる実験的な現代アートの広がり感じさせます。

松永さんはご自身で撮られた写真や、ウェブ上にある画像を主な素材としながら本という形式を使って表現するアート作品を作られています。その作品はコンセプチュアルかつ見て触って感じる存在感のすばらしいモノ。ここ数年はアメリカで活動されていて最近日本に戻って来られました。東京在住されていますが11月には西のほうへお引っ越しされてしまいます。都内で松永さんの作品を手にとって見られる貴重な機会となるかもしれません。この機会にぜひ。

◯住居兼アートスペース「yahiro 8」

築50年の元・町工場の一軒家をセルフリノベーションした住居兼アートスペース。
2010年よりインスタレーション、ライブパフォーマンス、上映会、各種展示や座談会、ワークショップ、ヨガクラスなどを不定期で開催。
アクセス:京成押上線八広駅徒歩8分  〒131-0041 東京都墨田区八広4-10-1

フェイスブックでもイベントページを作成しています。
リアルタイムな情報はこちらへ
https://www.facebook.com/yahiro8

お問い合わせ E-MAIL:yahiro8@ac.auone-net.jp

企画:木村吉見
ゲスト・企画協力:松永亨子
posted by yahiro8 at 13:52| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

本日上演『しみてみ』出演者紹介です。

 

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本日上演『しみてみ』只今仕込み中です。
鏡が、ぶらさがってるよ〜。
不思議な空間になってきましたよ。


それでは


本日の出演者、プロフィールの紹介です。



《 演出・出演 


長屋耕太
京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。大学在学中より、舞台写真・舞台制作を主としながら伝統芸能石見神楽、和太鼓の活動を行う。人間そのものへの強い興味から身体表現を始める。
ジャンルにとらわれない独自の方法論で身体の不思議を探求中。



《 出演 


尾花藍子(OBANA Aiko)
東京都出身。
美大卒業後、パフォーマンスという形態を選び作品をつくり始める。
一年後、一週間一日中休憩なしでパフォーマンスをし続け日々変わっていく様子を提示し『身体と空間を展示する』というコンセプトの個展開催する。
現在、『人間の心を暴く』ことをテーマに身体・舞台美術・音楽の総合的な空間作品を発表している。 http://apiece7.blogspot.com/


安藤暁子
幼少より藤間蔦也の下で日本舞踊を学び、04年藤間流の名取(藤間蔦希)となる。
2010年スウェーデンでのアートフェスで暗黒舞踏に衝撃を受け、作品作りのためにコンテンポラリーダンスやヒップホップ、演劇等の作品に出演。目下探求中。
服飾、グラフィックデザイナー(Toy-Zombie)としても活動。

最中
俳優、パフォーマー
大阪府出身
近畿大学演劇・芸能専攻卒業。学内公演では俳優、ダンサー、照明スタッフとして参加。
卒業後は関西小劇場公演、自主映画、ヒーローショー、歌のお姉さん等、関西を中心に活動。
2010年に活動拠点を東京へ移す。


森下なる美
俳優、ダンサー、チラシ制作しています。 歌、ギター、鍵盤もひっそりと。
冬はおどったり、楽器ひいたり。夏は俳優したり歌ったり、な人です。




音楽

まぎぃ (a.k.a. 福井陽介)
作曲家・マルチパフォーマー・ヴァイオリニスト。
これまでプログレッシブ・ロックバンド「Margaret Maggie」で演奏家として活動しつつ、並行して「劇団阿彌」など、多種多様な団体にて舞台活動も行う。その最中に有機的に役者や空間とつながり、変化を共にしていく演奏スタイルに目覚め、ソロ名義で舞台向けの作曲/音響操作活動を行う。



posted by yahiro8 at 14:09| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする