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2017年02月07日

365×サンドウィッチ 高田美恵個展

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365×サンドウィッチ 高田美恵個展

『毎朝作るサンドウィッチ。ぬったり、のせたり、かけたり、ならべたり。ふたつに切ると現れる、色の重なりと形の組合せ。日々続けることで見えてくるものがあるとしたら?!日常を集めて見渡す美味しい写真展。』
※39アートin向島2017参加企画
http://39art-mukoujima.info/

【開催日時】
○3/2木、3/4土、3/5日、3/7火、3/8水、3/11土、3/12日 12:00~19:00
(最終日のみ18:00終了 入場無料)

○3/4土 15:00~16:00 作家トークイベント有
サンドウィッチ+ドリンク付 500円 要予約
※eメール yahiro8@ac.auone-net.jp 宛にお名前、参加人数を送信いただくか、
facebookイベントページ『365×サンドウィッチ 高田美恵個展』のコメント欄に「トーク参加」とご予約くださいませ!!

【会場】yahiro 8
墨田区八広4-10-1 京成線八広徒歩8分
posted by yahiro8 at 18:21| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「rain:red」「rain:red+墨」

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「rain:red」「rain:red+墨」


「2017.2.19、八広に赤と黒の雨が降る」。

舞台中央に、四方をビニールで仕切られた2m×2mのスペースに存在する、囚われの姫。
「rain:red」では三浦宏予、「rain:red+墨」では関谷泉。
身体は白い布で覆われている。
ビニールで囲まれた空間の上部には、美術家、坂巻裕一によるred36個、墨36個の装置から、一分間に一滴の雨が降る。
時の経過と共に、白い布と伸びた四肢は、赤に、黒に染まっていく。
二人の囚われの姫、一時間後に浮かび上がる姿は。

■開催日

2017.2.19(日)
「rain:red」13:00開場、13:30開演、14:30終演
「rain:red+墨」15:30開場、16:00開演、17:00終演...
片付け後、打ち上げ。
差し入れ、歓迎致します。

■料金

「rain:red」、「rain:red+墨」共に、
前日までの予約:2500円、当日:2700円
どちらもご覧いただける通し
前日までの予約:3000円、当日:3200円
「rain:red」をご覧になられたお客様は、+500円で「rain:red+墨」をご覧になれます。 

■出演

「rain:red」
トルソ:三浦宏予、パーカッション:ノブナガケン、ヴォイス:富士栄秀也

「rain:red+墨」
パフォーマー:関谷泉、パーカッション:ノブナガケン、ヴォイス:富士栄秀也

企画、制作:富士栄秀也
装置、チラシデザイン:坂巻裕一
記録:坂田洋一

■会場
yahiro 8(ヤヒロエイト)
墨田区八広4-10-1
京成押上線八広駅徒歩10分

※押上駅から2駅です。
※八広駅は普通列車(各駅停車)以外の列車は停車いたしません。
浅草線方面からの直通電車をご利用の際には特に御注意ください。 

八広駅改札をでると、2つ階段があります。
改札を背にして左手へまわりこむと見える階段を降ります。(改札を出て正面にある階段は違う方向へ出てしまいます。ご注意ください。)

階段を降りたら、高架下に沿ってまっすぐ進み、はなみずき通りに出たら左へ。すぐの信号のある四つ角を右折して八広中央通りへ。すこし進むと右手に「そば万」、しばらく行くと右手に「セブンイレブン」があります。さらに進み、左手に黄色い看板の「洋食かつひろ」その先に派出所がでてきたら、あと少し。城北信用金庫(入り口の前に「自転車乗りの銅像」あり)のある交差点を左へ。つきあたり手前が「吾妻第二中学校」、つきあたりは「墨田キール」です。左折するとyahiro 8が見えます。

○当日の道案内
03 6759 0945(yahiro 8)

■予約、問い合わせ:
富士栄秀也(ふじえひでや) 
nakedvoice0@gmail.com
090-2915-8647(9時から20時まで)

※yahiro8は禁煙です。
煙草は外で吸って戴く事になります。
yahiro8は、路上喫煙を推奨しておりませんので、喫煙場所は指定できません。
灰皿も用意しておりませんので、各自の携帯灰皿をご利用ください。

○三浦宏予

ダンサー、女優。
演劇、オペラ。クラブや美術館、ギャラリーでのイベント。
映像作品に出演。
2010年より、
生まれ故郷の遠野に伝わる大出早池峰神楽を鈴木廣志に師事。
2014年より、深谷正子「動体のためのワークショップ」参加。
「宙づりというサスペンス」シリーズ出演。
2014年より河崎純主催「音楽詩劇研究所」公演出演。
2016年「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」
アルメニア、ロシアツアー出演。

雨が降った時は、
いつだって傘などささずにずぶ濡れでいたいと思う。
幼い時、
大地に寝転がって雨を受けとめるのが好きだった。
身体中に雨音が広がり、
雨音と私と大地の境目もわからなくなった。

「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく(2015-2016)」
という作品では、ある遊牧民族の〈シャーマンにならなかった画家〉の役柄だった。
最後の絵を描き終えた後、
絵の具を川に溶かし、自らも川に溶けていく
生と死、未開と文明、いくつもの境目で揺れ動く役だった。

そんな記憶も堆積した私の身体が
「rain:red」の世界の中で、どう彷徨い、何を選択するのか。


○関谷泉 Sekiya Izumi

「暗渠のなかに
青木用品店の赤いサンダルが落ちている。
首の折れた猫が眠っている。
夏の終わりに捨てられた花火の火薬がにおう。
雨が降るとドブ板の裂け目から
逆巻く波が見えるのだ。
色とりどりの漂流物が熱を放ち、狂った歌を奏ではじめる。
後からあとから落ちてくる
rain rain rain 私というドブの底から
いったい何が浮かび上がるのか」
霜田誠二ディレクターのNIPAFを見てぼちぼちパフォーマンスを試み始める。路上アート呼びかけ人。2016年は大谷蛮天門・作・出演の芝居「地震・流言・レイシスト」に出演。12月「遠くを見る。近くを聴く」会開催。凸凹した地面に寝転んでいっしょに空を見ませんか。


○ノブナガケン Nobunaga Ken

即興演奏者。本名「信長憲一」福岡県大川市生、東京都世田谷区在住。音楽を演っててはいるが、ミュージシャンや音楽家と言うには少し違うと思っている。
ブラスバンド/ロック/弾き語り/ノイズ音響などを経て、現在はフリーフォームでImprovisation(即興演奏)を主体に活動。主な使用楽器は、打楽器(ドラムス、スネア、フレームドラム etc) / 弦楽器(大正琴、ギター etc) / 笛 (thumpy etc) / ヴォイス など。ソロ、音楽家、ダンサー/舞踏家、詩人、美術家、映像作家、華道家などとのセッション/コラボレーションを続けている。霊的ざわめき、宇宙的調和。日々、祈り、瞑想する。。


○富士栄秀也 ネイキッドヴォイス

ふじえひでや。本名です。天鼓に師事。2004年より、コラボラボoh-hoを主宰、即興表現の分野で、 従来のセッションに留まらない企画性のある即興表現のWS、セッ ションを毎月開催。 オーガナイザーとして、東京を代表する即興WS主催 団体5つを一堂に会した「自由即興フェスタ2005〜2013」(新宿PIT INN)を始め、多くのシリーズ企画を主催。
 2010年、ダンス好きが高じて踊りの稽古に通い始め、翌年舞踏家デビュー。その後、表記をダンサーに変更。2014年5月から始まった深谷正子さんのWSに通い始め、2015年、深谷作品デビュー、好評を得る。
 即興を突き詰めた後、元来持っていた企画性の高い内容にシフトしつつある。富士栄が企画、坂巻が美術で世界を構築、三浦を媒体として客席に開かれたシリーズは、今回で五回目になる。


○坂巻裕一 Sakamaki Yuichi

美術家。1978年茨城県にデビュー。2003年「アキュライズ美養品」でデザイナーデビュー。2006年即興パフォーマンス「一富士二鷹三茄子」でぺインターデビュー。2016年ダンスの犬ALL IS FULL公演「宙づりというサスペンス8」でダンサーデビュー。同年パフォーマンスユニット「未然」でミュージシャンデビュー。
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